フォルダ内のTIFFをまとめて個別のPDFに変換します。複数ページのTIFFにも対応しています。
フォルダと設定
変換するTIFFのフォルダと、PDFの保存先を選びます。
メモリ負荷を抑えるため、1ファイルずつ順番に変換します。画像を再圧縮するため、PDFの画質・容量は元のTIFFと同じにはなりません(CCITT G4は無劣化)。
変換
開始すると、出力フォルダにPDFが保存されていきます。
フォルダを選択してください。
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PDFに文字・画像を追加 (任意)
各ファイルの全ページ(または1ページ目だけ)の同じ位置に文字や画像を入れます。
文字・画像の大きさと仕組みについて
位置は各ページの左上を基準とした割合で、全ファイル・全ページに共通です(項目ごとに「1ページ目だけに入れる」をオンにすると、その項目は各ファイルの1ページ目のみ)。設定は変換開始時の内容で固定されます。文字サイズはサンプル画像の解像度を基準に、実際のPDFと同じ比率で表示します。解像度やサイズが異なるTIFFでは、位置は同じ割合の場所に、文字の大きさは画像のピクセル数に応じて変わります。サンプルはプレビュー専用で、変換対象には影響しません。
日本語も利用できます。文字はPDF内で画像マスクとして描画するため、検索・コピーできるテキストにはなりません。指定フォントがPCにない場合は代替フォントが使われます。
画像(PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP・SVG)の幅はページ幅に対する割合で指定し、縦横比は保たれるため、解像度の異なるTIFFでも同じ見た目の割合で入ります。透過PNGは透明部分を保ったまま埋め込みます。画像は長辺1600pxまでに縮小して保持します。リストの下にある項目ほど手前に重なります。
文字・画像をドラッグして移動/空いている所をクリックで選択中の項目を移動/矢印キーで微調整(Shiftで大きく)/TIFFをここへドロップでサンプル表示、PNG・JPEGなどの画像をドロップでその位置に画像を追加