﻿TIFF → PDF 一括変換ツール
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フォルダ内のTIFF画像を、1ファイルずつ個別のPDFにまとめて変換するツールです。
HTMLファイル1つだけで動き、インストールは不要です。変換はすべてお使いのPCの中で行われ、
画像がインターネットに送信されることはありません（完全オフライン動作）。
外部への通信はブラウザの機能（Content-Security-Policy）で遮断しています。

最新版・詳しい説明：https://o-server.main.jp/tif-converter/


■ 必要なもの
  - Windows / Mac / Linux のパソコン
  - Google Chrome または Microsoft Edge（最新版）
    ※ Firefox・Safari・スマートフォンでは動きません（フォルダ選択の機能がないため）。


■ 使い方
  1. tiff_to_pdf.html を Chrome または Edge で開きます。
     （ダブルクリックで別のブラウザが開く場合は、ファイルを右クリック →
       「プログラムから開く」→ Chrome / Edge を選んでください）

  2. 「入力フォルダ」の［選択］で、TIFFが入っているフォルダを選びます。
     ブラウザに「ファイルの表示を許可しますか？」と聞かれたら［表示］を押します。

  3. 「出力フォルダ」の［選択］で、PDFの保存先フォルダを選びます。
     入力とは別のフォルダを選んでください。
     「変更の保存を許可しますか？」と聞かれたら［ファイルを編集］を押します。

  4. 必要に応じて設定を変えます。
     - サブフォルダも検索 …… 下の階層のTIFFも変換し、出力先にも同じ階層を作ります
     - 出力済みのPDFをスキップ …… 同じ名前のPDFがあれば変換しません（途中から再開できます）
     - 変換間隔 …… 1ファイルごとの待ち時間。PCが重くなるときは増やします
     - PDF画像品質 …… 標準(80%) / 高画質(92%) / 小容量(65%)

  5. ［変換開始］を押します。進み具合・残り時間・成功／失敗の数が表示されます。
     ［一時停止］［中止］はいつでも押せます（今のファイルが終わってから止まります）。

  6. 終わったら出力フォルダにPDFができています。
     失敗したファイルがあれば［ログを保存］で理由を確認できます。


■ 文字・画像を入れる（任意）
  全PDFの同じ位置に、文字（日本語可）や画像（ロゴ・印影など）を入れられます。
  - ［サンプルTIFFを開く］で実際のTIFFを表示し、位置を見ながら配置できます
  - ［文字を追加］［画像を追加］で項目を追加し、プレビュー上でドラッグして移動します
  - 項目ごとに「1ページ目だけに入れる」をオンにすると、その項目は各ファイルの1ページ目だけに入ります
  - 文字は画像として埋め込まれるため、PDF内で検索・コピーはできません


■ 試してみる
  samples フォルダにテスト用のTIFFが4つ入っています。
  入力フォルダに samples を選び、出力フォルダに空のフォルダを選んで［変換開始］を押してください。


■ 対応しているTIFF
  - 白黒・グレースケール・パレット（1/4/8bit）、RGB/RGBA（8bit）
  - 圧縮：非圧縮、PackBits、LZW、Deflate、CCITT Group 4（FAX・スキャナでよく使われる形式。画質劣化なし）
  - 複数ページのTIFF（1つのPDFにまとめます）

■ 対応していないTIFF（ログに「失敗」と記録されます）
  CCITT G3、JPEG圧縮、タイル形式、BigTIFF、CMYK、16bit画像、回転タグ付き画像
  非常に大きな画像はブラウザの制限で失敗することがあります。


■ 注意
  - G4以外は画像をJPEGで再圧縮するため、画質・容量は元のTIFFと同じにはなりません。
  - TIFFのDPI・メタデータ・OCRテキストは引き継がれません。
  - 元のTIFFファイルは変更・削除しません。
