1 分でわかる Markda(音声なし)。VS Code 上で実際に操作した画面です。
Readable & Writable
プレビュー画面は、
いりません。
Markdown を書いて、別の画面で仕上がりを確かめる。Markda では、その往復がなくなります。記号を打ったその場で見出しや太字に変わり、書いている画面がそのまま完成した文書です。
# 週次ミーティング | → | 週次ミーティング |
**リリース準備** | → | リリース準備 |
- [ ] 紹介ページを公開 | → | 紹介ページを公開 |
> 次回は 10月28日 | → | 次回は 10月28日 |
$E = mc^2$ | → | E = mc² |
Syntax on demand
記号が見えるのは、
カーソルのある所だけ。
太字をクリックすれば ** が、見出しをクリックすれば ## が、その場所にだけ現れます。カーソルが離れると記号は隠れ、整った表示に戻ります。直したい所だけ Markdown として直せるので、見た目と記法のどちらも手放しません。
- チェックボックスはクリックで切り替え。ファイルには
- [x]が書き込まれます - リストは Enter で次の項目が続き、記号を打ち直す必要はありません
/を打つと、表・数式・コードブロックなどをすばやく挿入できます
Simple, yet capable
表も、数式も、図も、
同じ画面で。
文書の中の表や数式、図も、整った表示のまま編集できます。ソース表示に切り替える必要はありません。
- 表 — セルを直接編集。Tab で移動、行・列の追加と削除、ドラッグで並べ替え、幅と配置の調整
- 数式 — KaTeX でその場に描画。番号付き・ラベル付きの数式と
\eqrefによる参照 - 図 — Mermaid の図をクリックするとソースが開き、閉じると描き直されます
- コード — 言語ごとのハイライト付き。コピーボタンと言語の切り替え
- 画像 — 貼り付けやドラッグ&ドロップで保存して挿入。保存先フォルダーも設定可能
- そのほか — 脚注、参照リンク、YAML Front Matter、
[toc]、絵文字ショートコード
数式と図の描画はすべてローカルで行い、文書を外部サービスに送りません。
Source preserving
ファイルは、
いつもの Markdown のまま。
見たまま編集するエディターの多くは、保存のたびに文書全体を書き直し、記号の書き方や空行を勝手に変えてしまいます。Markda が変えるのは、あなたが編集した箇所だけです。
- VS Code のテキスト文書が常に唯一の正本。触れていない部分の書き方は変えません
- Git の差分は、実際に書き換えた行だけ
</>ボタンでいつでも全文ソースを確認・編集。Undo / Redo の履歴はひとつながり- 分割エディターや他の拡張機能による変更とも同期します
Focus on writing
書くことに、
集中できる。
集中モードでは、いま書いている段落以外が薄くなります。タイプライターモードでは、カーソルの行が常に画面の中央に。保存状態や文字数、現在のセクションは画面下にさりげなく表示されます。
- 集中モード F8 / タイプライターモード F9 / ソース切り替え Ctrl+/
- 文字サイズ、行間、本文の幅、フォントを好みに合わせて調整
ショートカットは VS Code の既存のキー設定と衝突しないよう、初期状態では無効です。設定の Markda › Editor: Enable Default Keybindings で有効にできます。
アウトラインとファイル
見出しの階層を Outline に表示し、現在地を追跡。見出し横のマーカーでセクションを折りたためます。Files ビュー、ワークスペース内検索、Quick Open で文書間を移動。
リンクを壊さない
編集後にリンク切れを検査して Problems に表示。ファイル名を変えると、参照しているリンクを確認したうえで一括更新します。Backlinks で参照元もたどれます。
HTML と PDF に書き出し
スタイル付きの HTML、インストール済みの Edge / Chrome を使った PDF に。Pandoc など、信頼したコマンドを書き出し先に登録することもできます。
Light & Dark
ライトでも、
ダークでも。
VS Code のテーマに合わせて自動で切り替わります。開いている Markdown タブのあいだでテーマは同期。独自のテーマフォルダーも読み込めます。
- スペルチェッカー、markdownlint、Vale などの診断を、整った表示の上にそのまま表示
- UI は日本語を含む 11 言語に対応
Private by design
あなたの文書は、あなたのコンピューターの中に。
利用状況のデータは一切送信しません。
Markdown、数式、図の描画はすべてローカルで。外部の画像は設定に従って読み込みます。
ソースコードは GitHub で公開しています。
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