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SHIKIKEIの使い方


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SHIKIKEI-TOP
利用法
数式支援機能
リンク機能
引用機能
規則
ソース
制限など
利用法

    * SHIKIKEIは、完全に無料で、インターネットに接続できる人なら、どなたでも御自由に御利用できる掲示板群です。プログラムのソースや設置方法も公開されています。
    * フォーラム内に複数の会議室があり、さらに会議室内に自由にスレッドを作成して、テーマ毎に議論を行うことが出来ます。スレッドの集まった物が会議室で、会議室の集まった物がフォーラムです。
    * スレッドはページ上部に最終発言の新しい順に並んで表示されます(発言すれば、その発言の属するスレッドの見出しが上がってきます。)。
    * スレッドを上げたくないときは、メールアドレス欄に「sage」と入れます。
    * 本人かどうかの区別には、トリップ(ハンドル名#パスワード)をご利用下されば、パスワード部分が暗号化され、記事冒頭部のハンドル名直後に表示されるようになりますので、第三者が本人かどうかを判別できるようになります。
    * 数学や物理学の議論に便利な数式支援機能を備えています。

数式支援機能
3つのコンテキスト

SHIKIKEIでは、投稿テキストに、一般コンテキスト、固定コンテキスト、数式コンテキストの3つのコンテキスト(文脈、状態)があります。

それぞれ、文章、記号を用いた数式やグラフ、Texライクな数式、を書けます。
コンテキストの条件
コンテキスト 	目的 	条件
一般 	文章 	$と$に囲まれた部分と、$fix???と???で囲まれた部分を除いた部分。

つまり、固定コンテキストと数式コンテキストを除いた部分として定義される。
固定 	記号による数式やグラフ 	$fix??? と ???で囲まれた部分。

???の部分は任意の文字列。$fixの後の任意個数の空白をスキップした所から行末までが区切り文字列とみなされる。

???の先頭文字が半角英数字の時は、必ず$fixの直後にいくつかの空白を入れる必要がある。
数式 	Texライクな数式 	半角$から$で囲まれた部分。
一般コンテキスト

    * 文章を書くのに適したコンテキストです。
    * フォントは、ブラウザのデフォルト設定に従います。通常は、プロポーショナルフォントです。
    * 改行しなくても、右端で折り返されます。
    * 隣接する一般行は、同じ段落(

タグ)内に配置されます。 固定コンテキスト * 固定ピッチに位置が維持されることが特徴で、テキストエディタの固定ピッチフォントで作成した数式や図表をそのままの状態で表示するのに適したコンテキストです。 * 全ての全角文字、および、全ての半角文字は、それぞれ同じサイズです。例えば、全角αと全角Aは、固定ピッチフォントにしても、通常、WEBブラウザでは、異なるサイズで表示されますが、この会議室では特殊な装飾を施して強制的に同じサイズで見えるようにしてあります。 * 全角文字の横幅は、半角文字の横幅の2倍になります。 * 半角の空白は、半角文字と同じ横幅、全角の空白は、全角文字と同じ横幅になります。 * 改行コードを書かない限り、改行されません。 数式コンテキスト * Texライクな数式が利用できるコンテキストです。 * 数式コンテキスト内に改行コードがあっても空白と同じ扱いになります。表示上も改行するには、行末に\\と書きます。 * \f{x}{y} は、分母がy、分子がxの分数として表示されます。ライプニッツ表記の微分もこれを用いて書くことが出来ます。 * x^y_zは、xの上にy、xの下にzが表示されます。x,y,zは、いずれも{}によって複雑な式を書くことも可能です。上付き添え字、下付き添え字、乗数、などに利用できます。 * {x}によって、解釈の優先順位を変更できますが、中括弧は表示されません。 * (x)と書くと、{x}と同様、解釈上の優先順位が変更されますが、表示上も、(x)の様に、実際に小括弧が描かれます。(x)は、{x}の機能に括弧を実際に表示する機能を合わせたような演算子です。同様に、\{x\}、[x]、|{x}|でそれぞれ、中括弧、大括弧、絶対値記号が表示されると同時に、解釈上の優先順位も変更されます。 * これらの括弧は、同じ種類同士が左右で対になっている必要はありません。例えば、\{x}のようにすると、左だけに中括弧が描かれますし、{x}|とすると、右だけに縦線が描かれます。 * しかし、左の括弧の個数と右の括弧の個数は同じでなければなリません。これは、ちょうど対応する括弧の間にある部分の表示サイズに、括弧の表示サイズを合わせるためです。これがあるために、SHIKIKEIでは、括弧のサイズが自動決定できますが、Texでは、括弧のサイズは、人が指示しなければなりませんでした。 * これらの括弧は、改行を表す行末の\\よりも、優先順位が低いです。このため、式をまとめるときなどに、y=\{f(x)(x<0)\\g(x)(x>=0)}などのようにすることが出来ます。 * \int_a^b{f(x)dx}と書くと、f(x)のaからbまでのxでの積分が書けます。 * \mat(m11&m12&m13\\ m21&m22&m23\\ m31&m23&m33)で行列が書けます。行数や列数は任意です。括弧の部分は、()だけでなく、一般の括弧の規則と全く同じ括弧が利用できます。例えば、|{}|を用いると、行列式も書けます。 * \vec{x}とすると、xが太く表示され、xのベクトル表記として利用できます。 * \dot{x}で、xの上に1つの点が付き、時間微分を表せます。これは、アクセント記号と呼ばれますが、他にも色々ありますので、後で表にします。 * これらの記号は、「入れ子」にできるので、いくらでも複雑な数式を書くことが出来ます。 通常文字 数式コンテキストにおいても、次表の文字は、書いた通りに表示されます。英アルファベットは、斜体、数字や数学演算子は、正字体で表示されます。 a-z, A-Z, 0-9 半角英数字 a-z, A-Z 0−9 ひらがな カタカナ αβγやω,ΓやΞやΩなどのギリシャ文字 ☆,■,◎,○などの記号 漢字 各種全角文字 "'?!<>+-*/=,.:; ダブルクォーテーションマーク(二重引用符) シングルクォーテーションマーク(引用符) クエスチョンマーク(疑問符) エクスクラメーションマーク(感嘆符) 小なり、大なり記号 四則演算子 等号 カンマ ピリオド(終止符) コロン セミコロン コマンド \f{x}{y} 分母がy、分子がxの分数 x^y_z xに上付き添え字y、下付添え字zが付く \int_a^b{f(x)dx} f(x)のxに関してのaからbまでの積分 (x) {x} [x] \{x\} |{x}| どの括弧も評価の順序を変更する。 しかし、{x}は、表示上は括弧がないが、他の括弧は何らかの括弧が表示される。Texと異なり、括弧の大きさは自動的に決定される。 (, )は、小括弧 {, }は、括弧無し [, ]は、大括弧 \{, \}は、中括弧 |{x}|は、絶対値記号 左右の記号は、同じ種類でなくても良い。左側の括弧を(にして、右側の括弧を]にすることも出来る。 ライプニッツ表記の微分などで、代入を示すために右側に一本だけ縦線を引きたいときは、左側に{を書き、右側に}|を書くことで縦線の影響範囲を指定する。つまり、 {x}| とする。 例えば、 {\f{df(t)}{dt}}|_{t=t0} などと書く。 \mat(m11&m12&m13\\ m21&m22&m23\\ m31&m23&m33) 行列 (や)の部分は、それぞれ、 (, [, {, \{, |{ および、 ), ], }, \}, }| と独立に置き換え可能。 (, )は、小括弧 [, ]は、大括弧 {, }は、括弧無し \{, \}は中括弧 |{, }| は、絶対値記号(行列式) 左の記号と右の記号は、種類が異なっていても良いので、右だけ括弧を付けることなども出来る。 括弧の大きさは自動的に決定される。 \vec{x} xを太字にし、ベクトルxを表す。 \sqrt{x} xの平方根 √x \sum_x^y{z} zのxからyへの総和Σz \prod_x^y{z} zのxからyへの「総積」Πz コマンド記号の表示 \backslash \   \$ $ 数式コンテキストで$を書きたいとき $$ $ 一般コンテキストで$を書きたいとき \& &   \# #   \% %   \^ ^   \_ _   \~ ~   特殊記号 ldots, cdots … 以下同様 cdot ・ 中点 der, partial ∂ 偏微分 nabla ∇ ナブラ記号 lapla, triangle △ ラプラシアン、三角形 dalem, Box □ ダランベルシャン、四角形 infty ∞ 無限大 simfig ∽ 図形的に相似 propt ∝ 比例 vert | 大きさの変わらない縦棒 C言語のOR mid | 大きさの変わらない縦棒 C言語のOR Vert ‖ 二重線 parallel // 平行 pm ± 複合、プラス・マイナス ast * アステリスク times × 乗算、外積 div ÷ 除算 backslash \ バックスラッシュ angle ∠ 角 dag † ダガー ddag ‡ 二重ダガー sharp ♯ シャープ flat ♭ フラット S § セクション P ¶ パラグラフ、改行 pounds £ ポンド Diamond ◇ ダイアモンド leftarrow ← 左矢印 gets ← 左矢印 rightarrow → 右矢印 to → 右矢印 uparrow ↑ 上矢印 downarrow ↓ 下矢印 forall ∀ 任意の、・・・に対して exists ∃ ある、・・・に対して  prod Π 総積 star ★ 黒星印 bullet .   sim 〜 否定集合、左剰余類の同値(推移律) cap ∩ 積集合 cup ∪ 和集合 neg, lnot ¬ 命題に対する、論理否定 wedge, and ∧ 命題に対する、論理積 vv, or ∨ 命題に対する、論理和 gg ≫ 遙かに大きい ll ≪ 遙かに小さい geq ≧ 以上 leq ≦ 以下 neq, ne ≠ 等しくない approx ? 右剰余類の同値、ほぼ等しい cong ? ほぼ等しい equiv ≡ 定義、合同 ni, owns ∋ 含む in ∈ 含まれる supset ⊃ 大きな集合 subset ⊂ 部分集合 supseteq ⊇ 等しいか大きい集合 subseteq ⊆ 同じか部分集合 bot, perp ⊥ 垂直 frown ⌒ 弧 Rightarrow ⇒ ならば Leftrightarrow ⇔ 同値、必要十分条件 copyright (c) コピーライト textregistered ? 登録済み hbar, hsla ? エイチバー、ハースラッシュ プランク定数/2π oplus ? 排他的論理和、直和 otimes ? 直積 ss ? エスチェット AE ? AEリゲチャ ae ? aeリゲチャ OE OE OEリゲチャ oe oe oeリゲチャ AA A* オングストローム aa a*   O ? Oスラッシュ o ? oスラッシュ L ? Lスラッシュ l ? lスラッシュ therefore, so ∴ よって、故に、従って because, for ∵ なぜならば アクセント 文字の上にベクトル記号や平均の記号を書けます。 \dot{a} ・ 時間tによる一階微分 \ddot{a} ・・ 時間tによる二階微分 \tdot{a} ・・・ 時間tによる三階微分 \bar{a} - 平均バー、補集合 \hat{a} ^ ハット記号 \tilde{a} ~ チルド記号 \avec{a} → ベクトルの矢印 \acute{a} ´ 便宜使用(?) \grave{a} ` 便宜使用(?) 数学関数 数式行では、アルファベットはイタリック表記になるので、普通にsinと書くと、s,i,nの三つの文字のフォントは全て斜めになり、文字間に隙間が空いてしまいます。 \sinと書くと、正字体でsinと表示され、三角関数だとはっきり分かるようになります。 \sin sin \cos cos \tan tan \csc csc \sec sec \cot cot \sinh sinh \cosh cosh \tanh tanh \coth coth \arcsin arcsin \arccos arccos \arctan arctan \exp exp \log log \ln ln \min min \max max \sup sup \lim lim \det det \arg arg \gcd gcd \inf inf \lg lg \limsup limsup \liminf liminf \dim dim \deg deg \dim dim \hom hom \ker ker \Pr Pr \grad grad \div div \rot rot \curl curl \mod mod ギリシャ文字 \alpha α \beta β \gamma γ \delta δ \epsilon ε \zeta ζ \eta η \theta θ \iota ι \kappa κ \lamda λ \mu μ \nu ν \xi ξ \omicron ο \pi π \rho ρ \sigma σ \tau τ \upsilon υ \phi φ \chi χ \psi ψ \omega ω \Alpha Α \Beta Β \Gamma Γ \Delta Δ \Epsilon Ε \Zeta Ζ \Eta Η \Theta Θ \Iota Ι \Kappa Κ \Lamda Λ \Mu Μ \Nu Ν \Xi Ξ \Omicron Ο \Pi Π \Rho Ρ \Sigma Σ \Tau Τ \Upsilon Υ \Phi Φ \Chi Χ \Psi Ψ \Omega Ω     \varepsilon ε \vartheta θ \varpi π \varsigma σ \varphi φ ギリシャ文字は、全角文字でも書くことが出来ます。 リンク機能 * どの発言に対する返答かを示すために、一般コンテキスト中に、>>発言番号、とすると、ブラウザでは、その発言への「リンク」に置き換わって表示されます。例えば、>>80とすると、80番の発言へのリンクになります。 * 一般コンテキスト中に、http:URLアドレスとすると、自動的にそのURLアドレスへのリンクに置き換わります。例えば、http://www.google.com/intl/ja/ 引用機能 * >{と、$}で囲まれた部分は、引用とみなされます。入れ子にすることが可能です。 * 各発言の上部に「引用」ボタンがありますが、ここをクリックすると、その発言を>{と$}で囲ったテキストが別ウィンドウに開きます。コピー&ペーストで、投稿に貼り付けて利用することが出来ます。必要ない部分は削除して用います。 規則 * 発言には、通常は原則的に「です・ます調」を用いること。 * 誹謗・中傷発言、誰かの気分を害するような発言は見つけ次第削除します。 * 上記のような発言を指摘して頂ければ、管理人が判断し削除します。 * 不快な発言は許しませんので、どなたでも安心して書き込めます。 * 偽物は発見次第、管理人が削除します。指摘にも対応します。 * 削除された発言には、「管理人削除」などと表示されます。 ソース Shikikei は、ソースが公開されています: SHIKIKEIのソース ↑は、クリックするとディレクトリが現れます。Memo.html に、説明があります。 Shikikei のソースに関するMemo Shikikei のソースのダウンロードと設置の仕方 ShikikeiPacks以下の更新履歴 Wiki (PukiWiki)がありますので、式掲の開発用に利用してください。 開発者/協力者用Wiki 制限など 最大改行数 5000(行/発言) 最大投稿量 32(KB/発言) 1スレ当たりの最大発言数 1000(発言) 連続防止秒数 10秒 サーバーの容量 100MB この会議室はボランティアで運営されています。 くれぐれも、良識にのっとって利用するようにして下さい。






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